ブログ 相続の実践対策

親心

僕が今まで相談にのらせてもらった中で親心というのを凄く感じたケースが何回か
あります。
それは、障がいを持ってたり、コミュニケーション能力が苦手なお子さんを持った
親御さんから相談を受けた時にです。

僕も子供がいますからそこら辺りは何となくわかるんですが、将来お迎えがきて
自分たちが居なくなった時にどうするか。
健常者ではない障がいを持ったりしてる子供の場合は、特に心配になると思います。

ところがお話を伺ってると実は自宅が都内で50坪や60坪所有してるという事が
あったりします。
それこそ、足元に金脈があるのと同じですから、これを適正に管理していけば良い
だけだと思いますが、現実は難しいみたいです。

それこそ、大家的発想でNPOや財団などで物件を管理運営して未来永劫障がいを
持ったお子さんの為に動ける組織があればいいのかなと思っています。
組織と言っても職員が大勢いるような無駄な組織でなく最低限の人数で空室を出さず
キッチリ管理して賃料を渡せるような仕組みを作れれば理想的かなと考えています。
時間は掛かるかもしれませんけど、本気で作りたいと思っています。

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