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宿泊サイトコントローラーを自前で制作して使いやすくなった件で

旅館の帳場

うちの集客管理運営してるインバウンド系の旅館の宿泊サイトコントローラーは既に自前のシステムを構築しています。
元はシステム会社の既存のシステムを使用していましたが、そこそこ高い値段とるくせに、なんか現場からはしっくり来なくてと言う声もありまして、それならいっそのこと、自分たちで作ろうということで作ってしまいました。
これはそのうちに旅館やホテルや民泊してるオーナーさんに公開しても良いかなと思ってまして先ずは、身の丈不動産投資セミナーで一度話をしてみたいと思っています。

この宿泊サイトコントローラーのまず基本的なところは、オーバーブッキングにならないようにするという大事なシステムが必要です。

例えば、外国人が居住地である海外でBooking.comで宿泊予約します、その時にほぼ同時に楽天から予約が日本在住の日本人から入るとします。
当日、日本人と外国人が同じ部屋に予約受けて、来てしまったら大変な事になります、どちらかのお客様の部屋を確実に探さなければなりません。
当然、泊まれない方のお客様は烈火のごとく怒りますね、それがハイシーズンで他に部屋がないとなったら想像するのも怖いことが起こってしまいます。
それを、防ぐのはとても大事な事です。

更に、宿泊予約が入ったら請求書や決済などもしなくてはいけません、また宿泊価格も個別にみたり、チェックインやチェックアウトについてもシステムで簡単に分からないといけません。
スタッフの仕事量を減らすにはチェックアウトしたら、自動的に清掃担当者にメールを送るというのも必要です。
うちの管理物件は戸建てで場所が離れていますので、必要な事なんです。
間違いを起こさない、スタッフをシステムで仕事を楽にする、人員を増やさないという
この宿泊サイトコントローラーは本当に必要な物です。

8月8日(土)
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旅館アパート新築物件、古仲建築士による現場解説セミナーをします。
これは、旅館でもアパートでもどちらにも転用出来る手法です。
アパートでは難しくなった消費税還付や事業継承などによる相続税軽減も出来る6世帯の新築旅館アパート内でのセミナーです。
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