ブログ 不動産投資

軍用地

知人が沖縄に移住しまして何回か沖縄に行く機会がありました。
観光地ではなくディープな沖縄に案内してもらってて感じたことがいくつかありまして、
その中でも一番気になったのは世間で伝えられてる県民所得最下位というのが
どうもしっくりこなかったんです。
地元の人しか行かないようなステーキ屋さん、アメリカ軍人が良くいくようなレストランにも
沖縄のお客さんが沢山いるいのです。
それもランチで普通に1200円とかなのにお客さんでいっぱいだったりしてるのです。

おかしいなと思ってはいたのですが、なんとなく疑問が解けてきました。

確かに県民所得は最下位なのですが、自営業者きわめて多いとのことですから、
給料としては低いかもしれませんが、それ以外のメリットは多いはずです。(自営業なら
分かると思います。(笑))
さらに、年収1千万円以上の高額所得者が人口1000人あたりでいうと全国9位となります。

政府は沖縄の軍用地の地主3万5千人に年間950億円の借地料を払っています。
1人あたりの年間平均支給額は270万になっています。
最大の地主は嘉手納弾薬庫に軍用地を所有してる人で年間18億5千万を得てると
言われています。
凄いですね。

軍用地向けの不動産投資セミナーも開催されているみたいです。
借地料は沖縄の土地が下落してるなかでも毎年確実に1%前後値上がりしてるそうです。
国と軍用地等地主連合会で話し合って決めてるそうです。
他にもいろいろなメリットは沢山ありますから、不動産脳のある人には楽しそうです。
内地の方はまずは情報収集から始めて慎重に慎重にです。

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