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さわかみ投信の創立者の澤上篤人さんの本を読んでおもったこと

2020年10月8日不動産投資ブログ

最近、さわかみ投信の創立者である澤上篤人さんの著作を読んでとても大事な事が書いてあり、感銘を受けました。
そして、同時に大きな反省すべきことがあることも認識しました。

日本の投資信託の販売は証券会社も金融機関も手数料収入が目当てで、顧客に向けていなくて、とにかく、内容よりも手数料が稼げるものを最優先に販売していて、更に悪いことに次々と投資信託を買い換えさせて、その投資信託を解約させて、新しい投資信託を売る為に最後はその投資信託がぼろぼろになってしまうということが耐えられずに、ご自身で日本初の投資信託直販会社を創業して、手数料を無料にしてさわかみファンドを設定して販売しています。

この投資信託は営業マンがガンガン売るのではなく、顧客が自分で来るような仕組みとなっていまして、既に21年もの期間営業しています。
その中で、澤上さんは顧客と21年間寄り添っていて、それがとても大事でそれが成功の秘訣だと言っています。

ここが、僕にはぐさりときました、2005年から僕自身コンサルとかサポートして来て本当にオーナーさんと寄り添って来たのかと自問自答しました。
そう考えると、僕は本気で寄り添うことが出来ていなかったのではないかと思いました。
なんか、変に拡大志向になり、会社風味になってしまい、当時いた社員に任せてしまいまして、今思えば、最初から最後まで正直いって寄り添っていなかったのは事実です。

確かに社員に任せていて、対応ミスからトラブルになった事も幾つかあります。
今、思い返すとこれはいけないことだと、今更ですけど、澤上さんに気づかされました。
今年の6月から再スタートした不動産投資セミナーや不動産投資コンサルそして相談等は全て白岩が一人で対応させてもらっています。
唯一、事務局とサイト回りの兼任で門口君というパートナーに手伝ってもらっています。

今は、日曜に不動産投資セミナー、金曜とか土曜日には、相談や案内など白岩が直接やらせてもらっています、時間があれば土地も見に行きます。
相談者とは、何度もお会いして信頼して頂き、一緒に不動産の資産の構築していけたらと思っています。
僕の生ある限り寄り添って、本気でサポートさせてもらうつもりです。
これが、僕の使命だと思っています。

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