相続

相続対策

何か国税が相続税に対してまた厳しくなる手法を考えているとの情報がかなり出回っていますね。
基本的にはまだ正式発表はされてないのですが、どうも相続が発生する5年前に終わらせないと、貸家建付け地で時価で相続税評価するとかの話も出ています。

相続税や資産税に強い浅野税理士と話したのですが、さすがにまだまだ全容が分からないと言ってました。
そんな中で、浅野先生から白岩さんのサポートしてる物件は、賃料がきっちり入り、むしろ何にも心配しなくても大丈夫だからと、心配はないよと、言われまして、ちょっと嬉しい白岩です。

昔から浅野税理士と話してたのは、資産を倍にしたら相続税半分取られて今の資産は残せると相続税資産倍増対策とか冗談ぽく、半分真面目に会話が盛り上がってました。

土地持ちの方には普通に行けてしまいます、ただ注意が必要なのは、闇雲高額な物件をハウスメーカーで新築したら元も子もなくなります。
必ず、地域の特性に合わせて、企画して価格を抑えて建物利回りを上げて返済比率を下げてキャッシュフローを積み上げて、それが納税資金などにまわせる様になるのが理想です。

相続考えてる方は、親族で話して十分な対策が必要になりそうですね。
白岩家の場合は「ガキらには、びた一文やらん、全額寄付する。」
と、職人上がりの父親は、何かで相続の話が出ると毎回いってましたけど。