ブログ 生き方

東京大学

p7203255

僕の息子は東京大学に受かりまして、現在は休学してカリフォルニア州立大学バークレー校

(UCバークレー大学)に留学しています。
いきなり、息子自慢ではなく、僕なりの教育方針の方を自慢したいのです。笑

僕は3流私大を中退、嫁さんは専門学校です。
我が家は商売していた家で学問にはあまり興味がなく、お金の英才教育を幼少期から
父親から受けていました。
今でも覚えているのは、「金か命かどっちが大事か分かるか?金だ」
「早飯、早くそが金儲けの秘訣だ」「今稼がないと歳食ったら貧こら貧こらだ」
ここにかけないような事、沢山言われましたが(笑)、今思うと生き抜く力を叩きこんで
くれたと解釈しています。

そんな環境で育ち息子を義務教育から私立に行かせるという選択肢はありませんでした。
近所の公立学校で強い奴、勉強できる奴、スポーツできる奴、やんちゃな奴、等々
社会の縮図に放り込み逞しく生きる力をつけるべきだと思っていました。

ただ、中学2年の夏休みだけは父親と2人で外国行こうと考えていました。
息子は幼稚園からサッカーやっていたので、マンチェスター対アーセナルの試合を観に
マンチェスターに行き、息子にとっては観光でなく初めての意識した異国でした。

帰国後、世界のビッククラブで働きたいと言ったので、最低でも良い大学出て、
英語を話せないと無理だと言いました。

すると中学2年3学期には学年1位になってしまい、担任や校長先生まで何が起きたのか
驚いていました、それなではかなり下の成績でやんちゃな友人と付き合い学校にも親が
呼び出されたりしていました。

僕は息子に勉強やれと言ったことは一度もありません。
僕がやれと親に言われてやったことないのに、やるわけがないと思っていました。笑
自分の意識でやらないと長続きしないと思っています。

白岩がJ3のチーム作った経験、息子が東大に入った経験、大家としての経験、更に相続
争いによるシビアな経験、法人の税務や、ネットマーケティング、株式投資などなど
これらの経験を踏まえた実践的な不動産セミナーをやっていきたいと思っています。

タイトルとURLをコピーしました