新築

アパートバブル終息?

先日の日本経済新聞に特集記事が掲載されました。

栃木県では1000件以上のフリーレント物件が出ているそうです、中には20部屋の
新築の空室率が90%という凄まじい物件もあるそうです。
国土交通省建築経済統計調査室でさえ
「郊外エリアの需要ピークアウトしたとの見方がある。」
との見解です。

16年度には全国で43万戸も新築されたそうです。
金融庁が
「アパートは持続可能ではない。」
と、不動産投資に前のめりなってる地銀に対し行き過ぎたアパート融資に
ブレーキかける方向になりつつあります。

バブルの宴がいよいよ終わりそうですね。