新築

悩みどころ

最近、23区内の土地が上がり、世田谷、杉並あたりの旗竿地でも30坪前後で5千万円から6千万円位します。
整形地だと7千万か1億超えてきたりします。
ちなみに僕が2002年に買った旗竿地は田園都市線、桜新町駅、徒歩10分で80坪8千万円で坪100万円でした、同じく田園都市線、駒沢駅、徒歩3分の土地は40坪7920万で坪198万円でした。

23区の人気がある土地は現在の株価と同じで、住宅実需の土地でバブル期を超えてきました。
だからこそ、悩むのです、ここまで来ると本当に良い立地に新築アパートを土地から買って作るのは本当に良いのか?資産として持つのが良いのか?
実際は、サラリーマン投資家が新規に良い立地でアパートを建てたり、中古を購入するのは現金をかなり用意してるか、親の土地がある人、若しくは相続対策の組み換えしか出来なくなってきました。

最近、相談に来る方のサラリーマン投資家で買えましたと言うのは、築30年前後で3千万円
前後の中古アパートでです、利回り7%とか8%まわります、不動産業者の提携金融機関でフルローン融資でます。
立地は千葉とか埼玉です、部屋はワンルームだったりします、これ買ってしまうのです。
なんで、そんなに焦るのでしょうか。

また、高額の大家の勉強会に参加して買えるんですと、本気で思ってる方もかなりいます。
現実はハードル高いです、属性と収入が良くてもですから、厳しい時代です。
資産で持つこと、相続対策で持つこと、親の家の有効活用以外できっちりキャッシュフロー残したい場合は3つの〇〇〇のガレージハウス持てば良いのですけど。
1千万前後の土地を購入して建てると、ブランド立地の吹き抜けアパートとそん色ない賃料が取れるが全くの驚きです。