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不動産投資でウォーレン・バフェット的発想でやってみる

2020年9月14日ブログ写真

株式投資の神様で、最近日本の五大商社の株式を取得して話題になった株式投資の神様のウォーレン・バフェットさんですけど、彼は株主配当を目当ての「利回り重視の投資手法」ではなく、その株の将来的な成長による「株価の上昇を見越した投資手法」をしています。
これは、なんか不動産投資と同じではないかと最近気づきました。

人によっては、スピード重視、利回り重視、とにかく数を沢山もつ、とにかく資産を増やすという考えかた(こちらの方が圧倒的多数だと思います)にとらわれます。
資産を増やすといっても、実は借金を増やすだけになっていたりするケースも多いです。
意外とお金の手のこりが出ないのに、修繕費や、原状回復費など思わぬ出費に足下をすくわれたりすると洒落になりません。

その上、空室が増えだしてきたりすると何十戸、何百戸の物件を持っていても何のため持っているかという事になっていしまいます。
先日もある地方のものすごい大家さんがちょっと大変な事になってるというニュースがネットに流れたりしていました。
真意の程は分かりませんが、そのニュースにはサブリースをしていたが空室率が30%もあったと書いてありました。

これはどれだけ物件を持っていても、間違いなく大変な事になります。
今後の少子高齢化がもっと進み、経済が縮小すると誰もがそのような事になる可能性があるかもしれません。

そこで、ウォーレン・バフェット的発想だと思うのです。
株価の上昇を見越した投資手法を不動産価格の上昇もしくは下落しない土地に物件を建てるという発想です。
そのようなブランド立地には不動産価格が下がる要素がないのです。
僕の住んでいる地域は半世紀たってじりじりと土地があがるのです。
人口が減らない、若い人が来る、世界的首都である、等々要素はいくらでもあります。
土地か価格が買ったとき以上で売れると言うことは、建物利回りを重視すれば良いのです。

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、この様な不動産投資方も考えてみて下さい。

9月13日(日)
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