相続

ガレージハウス

ガレージハウスは郊外だと駅から徒歩14分以上で立地がやや弱い、周りがアパート激戦区、空き地が多いので将来アパートが建築されそう、などという土地をお持ちでしたら、お勧めです、今も将来的にも入居者に選ばれる有効なツールになるのは間違いないです。

しかし、ここで一番気を付けなければいけないことがあります。
それは、ハウスメーカーの提示する富裕層の車所有者がターゲットになってる様なパンフレットや営業トークが普通にありまして、驚くべき事に1戸あたりの建築単価
なんと!2500万から3000万とかになるんです。

そうなると、賃料が20万から25万の設定にして運営するとか、マジに驚きの企画になっています。
ちょっと、ちょっと、郊外に普通に20万から25万の賃料出す人ってどれ位いると思ってるんですかね~
世田谷、目黒のマンション賃料ですが、それは、そこそこ年収が高い人達です。

郊外の場合は年収高い人の絶対数が少ないのです。
当然、ガレージハウスでも9万から13万位のゾーンで募集しないと苦戦しますから
この賃料ゾーンで募集するには、1戸あたりの本体工事は1250万から1300万位で建築しなければなりません、これなら入居者の分母も多くて反響が多くて、建物利回り10%前後になり、ローン返済率も下がり、手残りも増えます。
これ、理にかなってると思います、僕は普通に土地持ちの方にはこのガレージハウスをサポートしていますけどね。