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日本!

日本人に生まれて良かったと思う今日この頃ですけど、これからの日本について
また過去の日本についての有り方をきっちり認識しないと不動産投資を失敗して
しまうのではないかと思っています。

日本の高度成長は実は人口ボーナスだという事を詳細なデータでイギリス人
デービット・アトキンソンさんという元アナリストが本に書いています。
日本人は技術大国、勤勉な労働者、社会秩序、教育制度、完璧主義、職人気質
ものづくりなどマスコミに取り上げられていますが、そのアナリストはこれだという
決定的な解説に出会ったことがないと言っています。 
これについては後ほどまた書かせてもらいます。

さて、不動産に関連して僕の考え方ですが、戦後から高度成長にかけて国が積極的
に推し進めてきましたが、2023年に1400万戸、2033年に2150万戸の空き家が
でるだろうと言われています。(野村総研データ)

一方、観光産業のGDP比は世界平均で1.61%となっていますが、日本は0.41%と
なっています。
観光大国のフランスはなんとGDP比7%となっています。
ご理解頂けると思いますが、世界平均でも伸びしろが4倍となり、フランス並みだと
17倍もの伸びしろがあります。

どうでしょうか?同じアパートやマンションを買うのに簡易宿所に用途変更できる物件
と、普通のアパートマンションとの確実な差がどうなるか。
2023年に5軒1軒の空き家、2033年に3軒に1軒の空き家でる出る時代にまだローン
を支払っているであろう物件をどう運営して返済しますか。
僕はそこまで楽観主義ではありませんから、簡易宿舎に変更できるシェアハウスや
アパートや賃貸併用住宅が良いと考えています。

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