ブログ 入居付け

アパートの入居付けについての経験からのアドバイスです。

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僕は2002年に父親が急死してから、長男夫婦vs母+姉+僕の相続争いが本格的に起きる前から父親の残したアパートの入居付けをする担当に何故がなってしまいまして、当時は必死に訳も分からず入居付けしました。

空室が出ると10万円前後の機会損失になるのは分かってましたので、入居付け不動産業者は沢山あるのですが、良い不動産業者、普通の不動産業者、悪い不動産業者、その探し方や付き合い方一つ分かりませんでした。
当時はそれなりに自分自身で考え、更に試行錯誤し、やってる中でなんとなく経験値も上がり自主管理大家として、自立出来ました。

最初に入居付け不動産業者を選ぶにあたって、どうするか考えてみました。
当時はまだスーモなど賃貸のポータルサイトが余り発達していなくて、不動産業者さんがレインズを通して、抱えてる情報が結構あったりして、入居者はマイソク見るのが普通でしたね。
それぞれの不動産屋のサイトに美味しい物件が掲載されててその部屋見たいというと、既に申し込み入ってしまったので、他の部屋を見ましょうなど、当時は宅建業法違反とかあまり関係ないみたいな営業をガンガンするという牧歌的な時代でした。

当時、自分の物件は世田谷区の駒沢にありまして、客付け業者探しは地元駒沢大学駅、桜新町駅、三軒茶屋駅まで広範囲に探しましたが、当時の物件数では渋谷のターミナル駅はまだいいかなと考えて、そこまではいきませんでした。
後に28部屋同時竣工の時は普通に渋谷のターミナル駅の入居付け不動産屋には行きましたけど。

僕がやってた手法で、これは今でも参考になると思います、土日に客付け不動産屋を定点観測するのです。
入居希望者は勤め人が多いので、土日に内見や契約があります、店内が客でごった返している、営業マンが案内に出たり入ったりしているなどの店は、経験上、本当に入居付けが早いです。
そういう店はポータルサイトに広告費もガンガンつぎ込んでいて、良い意味で営業マンはイケイケだったりします。
空室が埋まりにくい時は是非、定点観測して、入居すぐしてれる客付け業者を探してみて下さい。

不動産投資は空気に部屋を貸してはいけません、人に貸しましょう!

7月25日(土)
良い物件、普通物件、悪い物件、番外物件、散歩セミナーです。
満室王子穴澤君による、客付け2000室の客付けの経験から導き出した客付け業者の営業マンに受ける手法、内見客に部屋を決めさせる決定打について、それぞれの物件を案内しながら解説する現場セミナーです。
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