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シェアハウス管理費

1月9日現在、僕の運営してる管理会社で稼働中のシェアハウスは5棟あります。
今後、さらに10棟の新築及び確認申請中のシェアハウスがあり、15棟体制の管理運営
となっています。
僕が本当に良いと思った土地が出てくればまだまだ行きますが、かなり情報を捨ててます。
何故なら、変な土地を業者感覚のこちらの都合で妥協したり、意図的にしたら、施主である
会員さんの将来に黄色信号が燈ってしまいます。
また、こちらも集客や運営など管理運営の事業といての観点で苦労するのは目に見えて
います。

適当な事言って、将来に目をつぶり、出口の無い不動産投資をさせてはいけません。
孤児から世田谷で工務店を堅実に経営してたとても疲れる性格者(笑)の亡き親父でさえ
「いいか、人様には良くしてやれ。変な事すると自分に返ってくるぞ。」
と言っていました。
ここだけは、親父の意見に超共感してます、それ以外はとても疲れる人でした。(笑)
何が言いたいかっていうと上記の通りです。

さて、本題です。
僕の運営してる管理会社でシェアハウスの管理運営費は月額賃料の10%を頂いてます。
この10%の管理費で僕らがやることは集客、案内、契約、週に1~2回の共有部及び
外構の清掃、トイレットペーパーや洗剤などの消耗品まで賄っています。
唯一、別途で頂くのは退去の際の原状回復費用の固定料金3万円のみです。

何で、10%の管理費で出来るか?
それはドミナント戦略をしてまして、渋谷を中心としたブランド立地の半径5キロ以内にしか
シェアハウスを建ててません。
管理運営側としては、ブランド立地なので集客に苦労しませんし、地域が集中してるため
案内や清掃費などの人件費を極力抑えられます。

先日お邪魔したシェアハウス業界の大手管理会社さんは100棟強の管理物件で
従業員が40名強いました。
東京、千葉、埼玉、神奈川まで網羅すると驚くほど人件費や固定費が掛かります。
僕らは10%の管理費なので、こんなブランド立地に新築を建てても大家さんの
キャッシュフローかなりいいと思います。

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