不動産投資セミナー「世田谷、目黒にアパートを建てる会」

世田谷、目黒にアパートを建てる会とは

私の父が2002年に急死して、土地やアパートの相続をして、相続した土地に、試行錯誤した上で、重層長屋の吹き抜け型アパートを企画して竣工しました。
東急田園都市線の桜新町という駅から歩いて10分位なんですが、竣工後に10部屋全部貸すのがもったいなくなってしまい、1部屋を僕の個人事務所にして気楽に使う事にしたのが、不動産投資のサポートの始まりでした。

私は当時いろんな不動産投資の勉強会に顔出して情報収集していたのですが、ある勉強会の懇親会で自分の物件が、旗竿地で格安で土地を買い新築したと懇親会で同じテーブルの参加者に言ってしまい、そのうちの5人が帰りに私の物件を見たいというので、大雨の中、夜の9時に銀座の懇親会の会場から電車に乗って付いてきたのです。
その5人に私の吹き抜け型アパートの外部も内部も見た人が、その場で建てて欲しいと言われたのを今でも覚えています。

見に来た全員がこの様な物件が欲しいと口をそろえて言いまして、僕は不動産投資する人のパワーに驚いたのを強烈な印象として残っています。
結局、それ以降数え切れない程、新築アパートのお手伝いをさせてもらいました。
それが、私が人様の物件購入のサポートの始まりとなっています。

その後「世田谷、目黒にアパートを建てる会」という勉強会を立ち上げまして、月に1回の実践的な勉強会を主宰してきました。
この勉強会は独特でして、室内でやるセミナーだけではなく、建築現場での設計士、大工、工務店社長、入居付営業マンなどなど、とにかく実践的に運営していました。

そして、2021年4月から「世田谷、目黒にアパートを建てる会」を再出発ではなく全く新しい勉強会として復活させることにしましたので、宜しくお願いします。
2002年に私が不動産投資を始めて19年の歳月が経ち、不動産投資を取り巻く環境は変わりましたが、私が提唱していた世田谷、目黒の駅徒歩10分以内の立地に旗竿地の新築吹き抜けアパートを建てるという手法を軸に実践的に勉強していきたいと思っています。

年会費は30,000円になります

入会金10,000円で年会費30,000円になります。
いつでも入会できて1年間有効です。
年10回の勉強会や物件見学会を行います。
講師には白岩貢が毎回解説させて頂き、設計士や税理士、客付け業者、大工など実践的な講師を招いて行います。

複数の特典もあります

優先的に個別相談も自由にお受けします。
少人数でのお茶会も行います。ランチでもしながら、ゆるい感じで少数で語る会をやりたいと考えています。

入会する前の注意点

入会にあたっては、白岩貢との面談をさせていただきます。
入会資格は白岩貢の不動産投資の理念に共感いただける方です。入会をお断りする場合もありますのでご了承ください。

勉強会の内容

  1. アパート融資について
  2. 良い土地の探し方
  3. 設計士、大工による現場解説(上棟)
  4. 設計士、大工による現場解説(完成)
  5. 客付けについて現場説明:良い子悪い子物件見学
  6. アパート管理について:どんな業務があるのか
  7. 税金対策について:準備しておくこと
  8. 築50年アパート現場見学
  9. コロナ後の不動産投資
  10. 現役銀行員による稟議書資料提出方法

などを予定しております。

世田谷、目黒にこだわる理由

立地について

私も栃木県宇都宮市や静岡件牧之原市で新築を建てた車社会対応アパートがあります。
これは、郊外型の車社会のど真ん中にある立地のアパートです。
運営してみて分かりました。
賃料は下落して、空室がでるとなかなか埋まらない、客付け不動産業者は自分の管理物件だけで他の物件にまで手が回らない事が分かりました。
苦労する理由は簡単です。周辺が空き地や空き家だらけで、少子高齢化の時代に常にライバルの新築アパートや豪華な新築マンションがドンドン建てられます。

日本の人口過去に日本にとってもアジアそして世界にとっても大変な出来事であった第二次世界大戦がありました。日本は軍人、軍属、一般市民含めて死者が310万人と言われています。
本当に不幸なことです。これが巨大な戦争の傷跡です。

高齢化が進み子供がなかなか生まれてこない日本では、毎年40万人近く減少してますが、これは8年で太平洋戦争での死者を上回ります。
この様な状況で、このまま今まで通りのアパート作りで本当に大丈夫でしょうか?
個人的には、人口が東京より著しく人口減少してる地方に新築したり、所有すれば安定するという幻想はそろそろ捨てるべき時が来てるのではないかと考えています。
もちろん、知恵と工夫と努力が出来る大家さんは生き残れると思いますが、それでも20年後、30年後はそれでもキツくなるのは見えています。

築50年アパート

私が2002年に相続受けたアパートでもう築50年になっているものがあります。
木造2階建てのアパートで入居者が入り、賃料も普通にとれて、2021年になった今も現役でキッチリと稼いでくれています。
現在は1階部分は完全にリノベーションして姪が旦那さんと子供2人と4人家族で暮らしています。
これが、木造軸組みの有効性ですね。
リフォームやリノベーションは鉄筋コンクリート造りやプレハブみたいな壁工法とも違い、柱と筋交いなので自由に間取り変更が出来ます。

以前は2階が3部屋で1階に事務所兼作業場みたいな感じで、1階は格安で26万円で貸していました。
2階の3部屋のアパートは1部屋31平米の1LDKとなっていますが、キッチンは広めなので単身かカップルの生活にはとても向いています。
賃料は9万5千円と2002年よりは1万円下がりましたが、築50年ですので、立地と建物が良ければこの様になることを、勉強会で学んで頂けたら嬉しい限りです。

このように、なぜ築50年経った今もこの様に稼げる木造アパートなのか?
それはまず、大工出身である父親が木造軸組み住宅を日本の伝統からの技術で、当たり前の事を当たり前にして建築したからです。
その当たり前は何かというと、基礎をきちんと作り、柱をキチンと立て、屋根をきちんと葺く、ということをしただけでした。

2021年~これからの20年~

この勉強会では、過去20年でこれだけ変化した日本が今後20年どれだけ変化する現実があるかを想像して頂きます。
やはり、周囲にアパート用地が周囲に無尽蔵にあるのは本当に怖いことです。
とにかく、入居率を最重点で考えていき、最悪の時も有効な出口がある手法がとても重要だと思っています。
そんな事を一緒に考えていける勉強会を目指します。

最後に

世の中には不動産投資の指南本が沢山あります。どちらかというと森を見ないで木だけを見てる感じがしますね。
どこもかしこも部屋が余ってる時代になりつつあります、昭和の高度成長期とはかなり違います。
日本という森が枯れ始めているのに、積算したらこの物件が安いとか、利回りが良いとか、出口は売れるときは売れば良いとか、本当にそうなるか冷静考えてみましょう。
不動産投資は長期間のマラソンです。短距離走で勝った勝ったと言ってもしょうがないです。
先は長いのです。20年も30年も運営して子孫に残すのが不動産投資の神髄だと思います。
木(物件)だけでなく、森(日本の在り方)を見て判断することが大事です。

人口8千万台の日本になっても東京の最強立地にあるアパートなら何も怖くないと思います。
馬鹿の一つ覚えですが、アパートは立地です。
実践勉強会に興味のある方はぜひご参加下さい。

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