プロフィール

白岩 貢/SHIRAIWA MITSUGU




1959年、世田谷で工務店経営者の次男として生まれる。
大学在学中に桜新町駅前にて、珈琲専門店を経営していたが、バブルに浮かれて株式投資の信用取引に手を出しバブル崩壊と共に人生も崩壊。夜逃げ、離婚、自己破産を経てタクシー運転手になり、個人タクシー免許も取得したが、その後父親の急死により、土地の相続を受け本格的にアパート経営に乗り出す。生まれ育った世田谷、目黒や浅草、京都市内などのブランド立地に吹き抜け型アパート、賃貸併用住宅、シェアハウス、簡易宿所などをの建築のサポートをしている。また、不労所得で子々孫々まで堅実に、資産運営を目指す会員数100名の不動産投資実践塾「アパ宿投資勉強会」を主宰して、実践的にサポートしている。自身も世田谷、目黒を中心とした6棟と戸建て賃貸60余室の大家である。

メッセージ/MESSAGE


皆様初めまして、白岩貢と申します。
私は世田谷の工務店経営者の次男としてこの世に生を受け、父が堅実な工務店経営をしていたため何不自由のない環境で育ちました。その後、自信過剰からバブル時代に株式の信用取引に手を出してバブル崩壊と共に人生も崩壊してしまいました。(笑)夜逃げ、自己破産、離婚と世間でいわれてる大体の転落コースは経験しましたが、その後タクシー運転手として額に汗して働くことを覚え、最後は個人タクシーの免許も取得し真面目に コツコツと個人タクシーの運転手として生きることを決意しました。


そんな中で、突然父が亡くなり相続が発生し、相続された土地にアパートを新築しようと考え、真剣に勉強しました。それは、父の亡くなった翌年の2003年のことです。その後、あろうことか私、実姉、母VS長男、義姉との血みどろの相続争いを経験することとなり、その経験が、不動産投資や相続問題などにリアルに生かせる様になり否が応でも不動産、相続、建築についての経験値が上がりました。現在とは違い不動産投資のセミナーや不動産投資関連本などが極端に少ない中、可能な限りセミナーや勉強会に参加し、また、本も読み漁りましたし、客付け不動産会社に至っては店に飛び込み賃貸事情を聞きまくりました。その時から、今現在もですが、不動産投資家というか大家さんにとても不思議に感じ
た事があります。


それは、アパート経営をするのには利回りや金利、積算、指値等々いろんな指標に不動産投資家は敏感です。しかし、不動産投資は株式投資やFX投資とは違い、入居者というひとさまが快適に暮らす住居の提供をするのが生業なのです。それらのに、何故かお客さまである入居者さんに快適に住んで頂くという発想が大家さんには少ないように思われます。それから、全国に空き家が820万戸もあり、すぐに1000万戸を超えるであろう言われています。そんな大家の冬の時代に、まだまだ昭和の人口ボーナスの右肩上がりの発想から抜けられず、立地と建物について真剣に考える方が少ないのかなとも感じています。アパートやマンションの経営というのは、お客様が住みやすいと思われる立地に快適な部屋を提供して家賃を入居者というお客様から家賃を頂くビジネスだと思いませんか?現在の日本を取り巻く社会経済状況や人口減などを鑑み、立地のこだわりは外せません。世田谷、目黒、浅草周辺、京都市内などのブランド立地に物件を建ててご自身はもとより、子や孫まで豊かで充実した人生を送れる様に微力ながらサポートさせてもらっています。


「アパ宿投資勉強会(アパート+簡易宿所)」を主宰しています。こちらの方も宜しくお願いします。入居者さん、建築職人さん、大家さん皆が幸せになれるアパートを創っていける様に日々頑張っていきたいと思います。今後とも宜しくお願いします。